ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは

国同士の友好関係を促進する「ワーホリ」

ワーキングホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別な制度です。
本制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を 促進することを目的としています。

滞在資金をアルバイトで補うことができる「ワーホリ」

ワーキングホリデー制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、 若い人向けの特別な渡航のためのものです。 どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、 自分一人で考え、行動することが求められます。
そして、ワーキングホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが 認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。 もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。

「ワーホリ」は、1カ国1回だけ!

ワーキングホリデービザを取得できるのは、1ヵ国につき一度だけです。同じ国に二度ワーキングホリデーで行くことはできません。もちろん、同じ国でも、ワーキングホリデーではなく観光や留学のビザでなら滞在することはできます。
別の国のワーキングホリデービザなら、年齢などの条件をクリアしていれば取得は可能です。ただし、発給は日本でのみなので、オーストラリア滞在中にニュージーランドのワーキングホリデービザを取ろうと思っても、一度帰国してからでないと取れません。
同じ国にワーキングホリデーで行くチャンスは、一生に一度だけ。一度しかない貴重なチャンスを生かし、今しかできないことに挑戦して有意義に過ごしましょう。このワーキングホリデービザで年間に約2万人が日本から海外へ渡航しています。

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■対象■
日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人
(一部の国は18歳から25歳まで)

■期間■
最長1年間海外に滞在できます。
(2005年11月からオーストラリアは条件付でさらに1年間ビザの申請可能)

■対象国■
オーストラリア(1980年12月1日開始)
ニュージーランド(1985年7月1日開始)
カナダ(1986年3月1日開始)
韓国(1999年4月1日開始)
フランス(1999年12月1日開始)
ドイツ(2000年12月1日開始)
イギリス(2001年4月16日開始)
アイルランド(2007年1月1日開始)
デンマーク(2007年10月1日開始)

ワーキングホリデーはこんな方にオススメです

ワーキングホリデー サーフィン ワーキングホリデー 英語習得 ワーキングホリデー 友達

語学も仕事も!とにかく1年間海外で暮らしてみたい。
海外で働いてみたい、働くことで少ない予算をカバーしたい。
将来海外で進学したい、就労ビザを修得したい、暮らしたい。